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色鉛筆おすすめ2026|家庭での使用経験と子供・大人別の選び方

色鉛筆おすすめ人気ランキング!幼児・小学生・大人の塗り絵まで運営者が徹底検証

【PR】この記事には広告リンクが含ふくまれます。紹介しょうかいした商品が購入こうにゅうされると、運営者が報酬ほうしゅうを受け取ることがあります。

せっかく印刷したぬりえ、家の色鉛筆えんぴつだとなんだか色が薄うすい…

子供がすぐに芯しんを折ってしまって、削けずるのが大変!

こんな悩なやみはありませんか?

説明用の作成画像です。実際の製品を塗ぬり比べた写真ではありません。
管理人

こんにちは、「ぬりえランド」運営者です。

当サイトでは毎日たくさんのぬりえを無料配布していますが、実は「使う色鉛筆えんぴつ」によって、ぬりえの楽しさは180度変わります。

特に、ご家庭でプリントアウトする「コピー用紙」は、画用紙とは紙質が違ちがうため、色鉛筆えんぴつとの相性が重要です。

私は家庭用に複数の色鉛筆えんぴつを購入こうにゅうし、主にトンボの色鉛筆えんぴつを使ってきました。ただし、この記事の全商品を使ったわけではなく、高価格帯の製品は試していません。ここでは家庭での使用経験と、メーカーが公表している商品情報を分けて、用途ようと別の選び方を紹介しょうかいします。

この記事の使用経験・画像について

運営者は塗ぬり絵を制作していますが、画材の専門家として塗ぬりの技術を採点する記事ではありません。使用当時の塗ぬり比べ写真は残していないため、この記事の説明用画像は実物の比較ひかく写真として扱あつかっていません。掲載けいさい順は用途ようと別の紹介しょうかい順で、全商品の実測順位ではありません。

  • 筆圧の弱い幼児でも濃こく塗ぬれるもの
  • 小学校の入学準備に最適なもの
  • 大人が本気で楽しめるプロ仕様のもの
  • 100均の色鉛筆えんぴつは本当に使えるのか?

用途ようと別のおすすめ候補を用途ようと別に紹介しょうかいします。

🎯 結論:使う人で選べば失敗しません

使う人や用途ようとに合わせた候補です。全商品の実使用評価ではなく、仕様と選ぶときの確認点をまとめています。

1〜5歳さいの初めて
くもんの こどもいろえんぴつ
三角の太軸じくで正しい持ち方が身につく。柔やわらかい芯しんで弱い力でも濃こい。
専用けずりが必要
筆圧が強い子
ポンキーペンシル(三菱みつびし鉛筆えんぴつ)
芯しんに紙を巻いた丈夫じょうぶな作りで折れにくい。プラや金属にも描えがけて工作にも。
色鉛筆えんぴつとクレヨンの中間
消したい子
クーピーペンシル(サクラクレパス)
消しゴムで消せる。はみ出しても大丈夫だいじょうぶ。軸じく全体が芯しんで長持ち。
園児の定番
小学生・学校用
ippo! スライド缶かん(トンボ鉛筆えんぴつ)
スライド式のフタで机で場所を取らない。ロック付き。
学校現場の設計
大人・はじめて
色鉛筆えんぴつ NQ(トンボ鉛筆えんぴつ)
あの黄色い缶かんのロングセラー。12色・24色・36色などから選べます。
まず24〜36色
大人・本格派
ポリクロモス(ファーバーカステル)
メーカーが耐たい光性を特徴とくちょうとして紹介しょうかいする、混色とグラデが美しい。プロ愛用の高級品。
プレゼントにも

失敗しない!色鉛筆えんぴつの選び方 3つのポイント

ここをチェック!

1. 芯しんの「柔やわらかさ」で選ぶ

実は、色鉛筆えんぴつには「硬かため」と「柔やわらかめ」があります。
幼児・高齢こうれい者には、筆圧が弱くても色がしっかり乗る「柔やわらかい芯しん」がおすすめです。

2. 「発色」で選ぶ(コピー用紙との相性)

当サイトのような無料ぬりえの場合、一般いっぱん的な「コピー用紙(PPC用紙)」に印刷することが多いはずです。ツルツルしたコピー用紙でも、滑すべらずにしっかりと色が乗るものを選びましょう。

3. 本数は「12色」が基本、大人は「24~36色」

幼児や小学校の基本セットは「12色」で十分です。大人の塗ぬり絵や、グラデーションを楽しみたい方は「24色~36色」あると一気にクオリティが上がります。

【幼児・園児】1〜6歳さいの年齢ねんれい別色鉛筆えんぴつの候補

商品の対象年齢ねんれいを優先してください。くもんSE-23は2・3・4歳さい向けの6色セットで、専用の鉛筆えんぴつ削けずりが必要です。1歳さいのお子さんには、1歳さいから使えると表示された画材を選んでください。

まだ力加減が難しい小さなお子様(1歳さい~5歳さい頃ころ)には、「折れにくい」「持ちやすい」「発色が良い」ものがベストです。

年齢ねんれいこの時期のつまずき向いているタイプ
1〜2歳さいまだ「持つ」練習の段階。すぐ折る・落とす全芯しんタイプ(軸じくぜんぶが芯しん)。折れても短くなるだけで使えます
3〜4歳さい持ち方がグーになりがち三角の太軸じく。指が自然に3点で乗り、正しい持ち方が身につきます
5〜6歳さい塗ぬり分けができる。はみ出しを気にし始める12色+消せるタイプ。入学準備ならスライド缶かんも視野に

候補:くもんのこどもいろえんぴつ(くもん出版)

はじめての色鉛筆えんぴつの候補の一つです。対象年齢ねんれいや手の大きさ、専用の鉛筆えんぴつ削けずりが必要な点を確認して選びましょう。

  • 特徴とくちょう:軸じくが太い三角形になっていて、自然と正しい持ち方が身につきます。
  • おすすめポイント:とにかく芯しんが柔やわらかく、弱い力でもクレヨンのように濃こく描えがけます。
  • 注意点:太いので、専用の鉛筆えんぴつ削けずりが必要です(セット購入こうにゅうがおすすめ)。

まだ手先が不器用なお子さんでも、「色がちゃんと出る!」という喜びを感じられるので、ぬりえを大好きになってくれますよ。

候補:ポンキーペンシル(三菱みつびし鉛筆えんぴつ)

「筆圧が強いお子様にも、折れにくい設計です。」

  • 特徴とくちょう:色鉛筆えんぴつとクレヨンの中間のような描かき心地。芯しんに紙を巻いた丈夫じょうぶな作りです(三菱みつびし鉛筆えんぴつ公式)。
  • おすすめポイント:驚おどろくほど丈夫じょうぶです。紙だけでなく、工作でプラスチックや金属にも描えがけるので、遊びの幅はばが広がります。

候補:クーピーペンシル(サクラクレパス)

パパ・ママ世代も使った定番商品

  • 特徴とくちょう:軸じく全体が芯しんになっているので長持ちします。
  • おすすめポイント:「消しゴムで消せる」のが最大のメリット。「はみ出しちゃった!」と泣いてしまうお子さんでも安心です。

大人や高齢こうれいの方の塗ぬり絵でクーピーと色鉛筆えんぴつを比べたいときは、クーピーと色鉛筆えんぴつどっち?大人・高齢こうれい者の塗ぬり絵で比べるにまとめました。

【小学生】学校ルールに合う12色はどれ?低学年・高学年別

小学校の図工や、家での宿題・遊びに最適な「スタンダード」な色鉛筆えんぴつです。買う前に、まず学校の指定を確認してください。ここでつまずく方がとても多いです。

小学校の色鉛筆えんぴつ「あるある」3つ
  1. 指定はたいてい「12色」。24色を買うと「筆箱・道具箱に入らない」「使わない色ばかり増える」で結局12色に戻もどります。色数がほしくなるのは家で使うときです。
  2. 1本ずつ名前を書く欄らんがあるか。軸じくに名前スペースが印刷されているものは、入学準備の名前書きが一気にラクになります。
  3. フタの形。パカッと開く缶かんは机から落ちたとき中身が散らばります。スライド式やロック付きだと、机の上で場所も取りません。
学年選ぶ基準
低学年
1〜3年
まだ筆圧が安定しないので、やや柔やわらかめの芯しん。学校指定の12色で十分です。削けずる回数が減るぶん本人もラクになります
高学年
4〜6年
図工で細かい塗ぬり分けが増えるため標準〜やや硬かための芯しんが塗ぬりやすくなります。学校用は12色のまま、家用に24色を足すのがおすすめです

おすすめ:ippo!(イッポ) スライド缶かん(トンボ鉛筆えんぴつ)

  • 特徴とくちょう:学校現場のことを考えて作られたシリーズ。
  • おすすめポイント:蓋ふたが「スライド式」なので、机の上で場所を取りません(パカッと開くタイプは落としやすいですよね)。フタが勝手に開かないロック付きなのも嬉うれしいポイント。

【高齢こうれい者・介護かいごレク】握力あくりょくが弱くても濃こく塗ぬれる色鉛筆えんぴつ

手の力が弱くなってくると、色鉛筆えんぴつはこの2つでつまずきます。「力を入れているのに色が薄うすい」と「芯しんが折れて、削けずるのがしんどい」です。じつはどちらも、色鉛筆えんぴつを替かえるだけでかなり解決します。

握にぎる・削けずる・見るの3つから選ぶ方法は、高齢こうれい者の塗ぬり絵に合う色鉛筆えんぴつの選び方にくわしくまとめました。

1色だけ短くなったときの買い足し方は、色鉛筆えんぴつのバラ売り(1本売り)はどこで買える?にまとめました。

高齢こうれい者の方に選ぶときの3条件
  1. 芯しんが柔やわらかいこと。これが最優先です。柔やわらかい芯しんは軽い力でも色が乗るので、「濃こく塗ぬろうとして手が疲つかれる」がなくなります。逆に硬かたい芯しんは、力が要るうえに紙の目が潰つぶれて余計に色が乗りません。
  2. 軸じくが太いこと。細い軸じくは指先でつまむ力が必要です。太軸じくや三角軸じくなら、握にぎるだけで支えられます。
  3. 削けずる回数が少ないこと。全芯しんタイプ(軸じくぜんぶが芯しん)は折れても短くなるだけ。鉛筆えんぴつ削けずりを使う頻度ひんどがぐっと減ります。介護かいごレクのように人数が多い場面では、これが一番効いてきます。

この3条件で選ぶと、行き着くのは「子ども向け」として売られている色鉛筆えんぴつです。意外に思われますが、筆圧が弱い人のために作られている点は幼児も高齢こうれい者も同じだからです。

商品高齢こうれい者の方に向いている理由
くもんの
こどもいろえんぴつ
太い三角軸じくで、握にぎるだけで支えやすい作りです。専用の削けずりが必要な点だけご注意ください
ポンキーペンシル芯しんに紙を巻いた作りで折れにくい設計です。ケースに削けずり器が付いていて、施設しせつのレクリエーションでも扱あつかいやすい一本です
色鉛筆えんぴつ NQ
(トンボ鉛筆えんぴつ)
軸じくは標準的な太さですが、発色が濃こく色数が選べます。握力あくりょくに問題がなく「色をたくさん使いたい」方はこちら
介護かいごレクで使うときのコツ
  • 色数は12〜24色で十分です。多すぎると選ぶだけで疲つかれてしまい、かえって手が止まります。
  • 机の上で転がると拾うのが大変なので、六角軸じく・三角軸じくを選ぶと落下が減ります。
  • 塗ぬる面が大きい絵のほうが達成感が出ます。当サイトでは線が太く塗ぬる面積が広いぬりえを配布していますので、あわせてお使いください。

【大人・本格派】大人の塗ぬり絵を極める!おすすめ色鉛筆えんぴつ

「大人のマンダラ塗ぬり絵」や、高齢こうれいの方の趣味しゅみとしてじっくり塗ぬりたい方へ。
弘法ぐほう筆を選ばずと言いますが、大人の塗ぬり絵は道具が良いと劇的に仕上がりが変わります。

初心者向け:色鉛筆えんぴつ NQ(トンボ鉛筆えんぴつ)

あの「黄色い缶かん」のロングセラー。日本で一番馴染なじみのある色鉛筆えんぴつです。

ここがおすすめ

圧倒あっとう的なコストパフォーマンス。品質が安定しており、コピー用紙への色の乗りも抜群ばつぐんです。まずは24色か36色から始めてみませんか?

本格派・プロ向け:ポリクロモス(ファーバーカステル)

「本気で塗ぬるなら、いつかは欲しい憧あこがれの逸品いっぴん」です。プロの画家も愛用するドイツの高級ブランド。

塗ぬり絵が趣味しゅみの方へのプレゼントには最適ですね!自分用にはちょっとお高いかなぁ💦

ポリクロモスは、メーカーが油性のアーティスト用色鉛筆えんぴつとして紹介しょうかいしているシリーズです。運営者は高価格帯の製品を試していないため、ここでは実使用の評価はしていません。色数や価格、メーカーの説明を確認して選んでください。メーカーの商品情報

【選び方】コピー用紙に印刷した塗ぬり絵、どの色鉛筆えんぴつなら濃こく塗ぬれる?

無料のぬりえをダウンロードして家で印刷すると、紙はたいていコピー用紙(PPC用紙)になります。ところが「同じ色鉛筆えんぴつなのに、画用紙のときより色が薄うすい」と感じたことはありませんか。気のせいではありません、紙のほうに理由があります。

コピー用紙は、プリンターの中をまっすぐ通るように表面が平らでツルツルに仕上げてあります。色鉛筆えんぴつは「紙の細かい凹凸おうとつに顔料を削けずり取らせて」色をつける道具なので、引っかかる凹凸おうとつが少ないコピー用紙は、そもそも色が乗りにくいのです。しかも薄うすいため、力を入れるとすぐ紙の目が潰つぶれて、力を入れるほど色が乗らなくなるという逆転が起きます。

コピー用紙に強い色鉛筆えんぴつの条件
  1. 芯しんが柔やわらかい/少ない力でも顔料が紙に移ります。ここが一番効きます
  2. 芯しんが太い、または全芯しん/面をムラなく塗ぬれて、塗ぬるスピードも上がります
  3. 発色が濃こい/薄うすく塗ぬり重ねる前提でも、色がちゃんと見えます
候補購入こうにゅう前の確認点
くもん SE-23対象2〜4歳さい・6色・専用の鉛筆えんぴつ削けずりが必要です。
トンボ NQ12色・24色・36色などから、使う色数を選びます。
ポリクロモスメーカー情報による紹介しょうかいです。運営者の実使用比較ひかくはありません。
100円ショップの色鉛筆えんぴつ商品ごとに確認してください。価格だけで描かき心地は判断できません。
色鉛筆えんぴつを替かえなくてもできる、4つのコツ
  • 一度で濃こく塗ぬろうとしない。軽い力で2〜3回重ねるほうが、力任せに1回塗ぬるより確実に濃こくなります。
  • 下に雑誌や下敷したじきを敷しく。机に直接置くと硬かたすぎてムラが出ます。少しクッションがあるとムラが減ります。
  • 塗ぬる向きをそろえる。同じ方向に重ねると、面がきれいに埋うまります。
  • 紙を替かえてしまう。いちばん効果が大きい方法です。普通ふつうのコピー用紙(64〜68g/m²前後)ではなく、厚口タイプ(90g/m²前後)に印刷するだけで発色がはっきり変わります。100円ショップでも手に入ります。

【比較ひかく】100均(ダイソー・セリア)の色鉛筆えんぴつは使える?メーカー品との違ちがい

100円ショップでも色鉛筆えんぴつは購入こうにゅうできます。ただし、この記事では商品名と条件をそろえた塗ぬり比べを記録していないため、100均製品を一律に「発色が薄うすい」「芯しんが硬かたい」と評価することはできません。実際に使う紙や持ちやすさで選んでください。

説明用の作成画像です。実際の製品を塗ぬり比べた写真ではありません。

色の見分けがつきにくくなってきた方ほど、発色が濃こいものを選んでください。薄うすい色だと「塗ぬれている」実感が持てず、途中とちゅうで手が止まってしまいます。お子さんの場合も同じで、色がはっきり出るほうが夢中になって塗ぬってくれます。

結論:用途ようとによります!

確認すること選び方
持ちやすさ軸じくの太さ・長さ・形を確認する。
描かき心地試せる場合は、普段ふだん使う紙で軽く描えがいてみる。
価格とセット内容色数・削けずり器・補充ほじゅう用の単色販売はんばいを比較ひかくする。

毎日ぬりえを楽しむなら、数百円の違ちがいですので、やはり実際に使う紙や持ちやすさに合ったものを選びましょう。

まとめ:自分に合った一本で「ぬりえ」をもっと楽しもう

色鉛筆えんぴつと一口に言っても、使う人によってベストな商品は違ちがいます。

  • 2〜4歳さいのお子様:三角軸じくで持ちやすい「くもんのこどもいろえんぴつ」
  • 小学生・学校用:使い勝手抜群ばつぐんの「トンボ鉛筆えんぴつ ippo!」
  • 大人の趣味しゅみ用:重ね塗ぬりが美しい「トンボ NQ」や「ポリクロモス」
  • 高齢こうれい者・介護かいごレク:太軸じくの「くもんのこどもいろえんぴつ」や「ポンキーペンシル」
  • コピー用紙に印刷して塗ぬるなら:色乗りの良い「トンボ NQ」、または厚口の紙に印刷する

ぜひ、お気に入りの色鉛筆えんぴつを見つけて、当サイト「ぬりえランド」の素材をさらに楽しんでくださいね!

色鉛筆えんぴつえらびのよくある質問

色鉛筆えんぴつは何色セットを買えばいいですか?
幼児と小学生の基本セットは12色で十分です。大人の塗ぬり絵やグラデーションを楽しみたい方は、24色から36色あると仕上がりが一気に変わります。
コピー用紙に印刷した塗ぬり絵だと、色が薄うすくなってしまいます
ツルツルしたコピー用紙は画用紙と紙質が違ちがうため、色鉛筆えんぴつとの相性が出ます。芯しんが柔やわらかく、軽い力でも色が乗るものを選んでください。力を入れて濃こくしようとすると紙の目が潰つぶれて、かえって色が乗らなくなります。
100均の色鉛筆えんぴつでも大丈夫だいじょうぶですか?
商品によって描かき心地や軸じくの形は異なります。価格だけで一律に評価せず、対象年齢ねんれいや使う紙との相性を確認してください。この記事では商品名と条件をそろえた100均製品の比較ひかく試験は行っていません。
幼児が芯しんをすぐ折ってしまいます
ポンキーペンシルは芯しんに紙を巻いた丈夫じょうぶな作りで、折れにくい設計です。ただし、強い力や落下で折れることはあります。くもんのこどもいろえんぴつも太軸じくで丈夫じょうぶです。そもそも力を入れすぎているサインなので、「強く押おさなくても色が出る」柔やわらかい芯しんに替かえるのが根本の解決になります。
高齢こうれい者にはどれが向いていますか?
筆圧が弱くても色がしっかり乗る、柔やわらかい芯しんのものです。色が薄うすいと塗ぬった実感が持てないため、発色の濃こさは大事な条件になります。
色を重ねても思ったほど濃こくなりません
紙や色鉛筆えんぴつ、力加減によって仕上がりは変わります。軽い力で少しずつ重ねたり、別の紙で試したりして確かめてください。ここでは製品ごとの重ね塗ぬり回数を実測していません。
小学校の色鉛筆えんぴつは12色と24色、どちらを買えばいいですか?
学校で使うぶんは12色で足りますし、多くの学校が12色を指定しています。24色は筆箱や道具箱に入りきらず、使わない色が増えがちです。色数がほしくなるのは家で塗ぬるときなので、学校用は12色、家用に24色という分け方がいちばん失敗しません。
油性色鉛筆えんぴつと水彩色さいしき鉛筆えんぴつ、どちらを選べばいいですか?
印刷した塗ぬり絵に使うなら油性色鉛筆えんぴつです。水彩色さいしき鉛筆えんぴつは水で溶とかして使う画材で、水を含ふくませるとコピー用紙のような薄うすい紙は波打ってしまいます。水彩すいさいの表現を楽しみたい場合は、厚めの画用紙に印刷してからお使いください。
ぬりえを印刷する紙は、どれを選ぶときれいに塗ぬれますか?
普通ふつうのコピー用紙(64〜68g/m²前後)でも塗ぬれますが、厚口タイプ(90g/m²前後)に替かえると発色がはっきり変わります。100円ショップでも買えますので、色が薄うすいと感じている方はまず紙を替かえてみてください。色鉛筆えんぴつを買い替かえるより手軽です。
削けずっても芯しんがポロポロ折れてしまいます
落としたときの衝撃しょうげきで、軸じくの中の芯しんが何か所も折れていることがあります。こうなると削けずるたびに芯しんが落ちるので、その部分を過ぎるまで削けずり進めるしかありません。予防としては、缶かんケースごと落とさないこと、フタがロックできるものを選ぶことが有効です。
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