山形花笠まつりの塗り絵|無料でダウンロード・印刷OK
「ヤッショ、マカショ」の掛け声とともに笠をくるくると回しながら踊る「山形花笠まつり」。毎年8月5〜7日に山形市で開催される東北三大祭りのひとつです。花の飾りが施された花笠と、色鮮やかな衣装で舞う姿を、豊かな色彩で表現してみてください。
🎨 山形花笠まつりぬりえ カラー見本
🖊 山形花笠まつりぬりえ 白黒
登録不要・無料でダウンロードできます
| 対象 | 大人・高齢者・子供 |
|---|
| カテゴリ | 山形・東北三大祭り |
|---|
| ファイル形式 | PDF(白黒)・PNG(カラー見本) |
|---|
🗣 介護レク活用メモ|会話のきっかけに
- 「花笠まつりや東北の祭りを見たことや参加したことはありますか?」
- 「笠(かさ)を使った踊りや芸能で思い出すものはありますか?」
- 「東北や山形にゆかりのある思い出を教えてください。」
📚 教育活用メモ|授業・学習の場でも
- 山形花笠まつりは1963年に始まり、東北の夏を代表する祭りのひとつとして発展しました。紅花という地域の特産と結びついた文化的背景を学べます。
- 花笠踊りには「女踊り」「男踊り」「笠回し」など複数のスタイルがあり、踊り方の違いを観察する教材としても活用できます。
- 山形花笠まつりとはどんなお祭り?
-
山形花笠まつりは毎年8月5〜7日に山形市で開催される東北三大祭りのひとつ。「ヤッショ、マカショ」の威勢のよい掛け声とともに、赤い花飾りのついた花笠を回しながら踊り歩くお祭りです。約1万人の踊り手が山形市街地を練り歩き、100万人以上の観客が訪れます。
- 花笠とはどんな笠?
-
花笠は竹や藺草(いぐさ)などで編んだ笠に、紅花(べにばな)を模した赤い造花をたくさん飾ったものです。山形県の特産品である「紅花」が由来とされており、鮮やかな赤と笠の丸い形が特徴的です。踊り手はこの花笠をくるくると回しながら踊ります。
- 東北三大祭りとは?
-
東北三大祭りは、仙台七夕まつり(宮城・8月)、秋田竿燈まつり(秋田・8月)、青森ねぶた祭(青森・8月)を指すのが一般的ですが、山形花笠まつりを含めて「東北四大祭り」と呼ぶこともあります。どの祭りも夏の東北を彩る大規模なお祭りです。
- 山形県の紅花はどんな植物?
-
紅花(ベニバナ)は山形県の県花であり、染料・食用油・化粧品の原料として古くから利用されてきた植物です。初夏に黄色からオレンジ色に変わる花を咲かせます。江戸時代には紅花の産地として栄え、上方(京都)まで運ばれる重要な特産品でした。