五右衛門風呂の塗り絵(昭和・父の日)|無料でダウンロード・印刷OK
木で火を焚いて沸かす「五右衛門風呂」。昭和の家庭で暮らしたお父さんが、夕暮れ時に風呂を沸かす懐かしい風景。湯気の立ち込める浴室、木の香り、ゆったりとした時間……昭和の日常をゆっくり思い出しながら塗ってみてください。
🎨 五右衛門風呂ぬりえ カラー見本
🖊 五右衛門風呂ぬりえ 白黒
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| 対象 | 大人・高齢者・子供 |
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| カテゴリ | 昭和の生活・父の日・回想法 |
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| ファイル形式 | PDF(白黒)・PNG(カラー見本) |
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🗣 介護レク活用メモ|会話のきっかけに
- 「五右衛門風呂や薪風呂を使ったことはありますか?どんな感触でしたか?」
- 「お風呂を沸かすのはお父さんの仕事でしたか?家族の役割を思い出してください。」
- 「子供の頃のお風呂の思い出を教えてください。家族との入浴や銭湯の記憶など。」
- 五右衛門風呂とはどんなお風呂?
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五右衛門風呂は、鉄製の大きな釜の下から薪で直接火を焚いて湯を沸かす昔ながらの風呂です。「五右衛門」の名は、安土桃山時代の盗賊・石川五右衛門が処刑された「釜ゆで」の刑の釜から来たという説があります。底板(踏み板)に乗って入るのが特徴でした。
- 昭和時代の家庭風呂はどんなものだったの?
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昭和30〜40年代には五右衛門風呂や薪を使う浴槽が多くの家庭にありました。その後、プロパンガスや灯油の風呂釜が普及し、昭和50年代には追い炊き機能付きのユニットバスが広まりました。銭湯(公衆浴場)も昭和の生活文化の象徴で、近所の人々の社交場でもありました。
- 父の日はいつ始まったの?
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父の日はアメリカ発祥の行事で、1910年にワシントン州でソノラ・スマート・ドッドが、女手ひとつで6人の子供を育てた父親を称えたいと始めたのが起源です。日本では1950年頃から広まり、現在は6月の第3日曜日が父の日として定着しています。