メニュー

五右衛門風呂の塗り絵(昭和・父の日)|無料でダウンロード・印刷OK

  • URLをコピーしました!

木で火を焚たいて沸わかす「五右衛門風呂ごえもんぶろ」。昭和の家庭で暮らしたお父さんが、夕暮れ時に風呂ふろを沸わかす懐なつかしい風景。湯気の立ち込こめる浴室、木の香り、ゆったりとした時間……昭和の日常をゆっくり思い出しながら塗ぬってみてください。

五右衛門風呂 カラー見本
🎨 五右衛門風呂ごえもんぶろぬりえ カラー見本
五右衛門風呂 白黒 無料印刷用
🖊 五右衛門風呂ごえもんぶろぬりえ 白黒
🎨 同じ季節・テーマのぬりえをさがす

PR・商品案内

季節の花ぬりえ 52種 表紙
1冊にまとまった本もあります

『季節の花ぬりえ 52種』A4・110ページ・片面印刷。印刷しなくても、そのまま塗ぬれます。裏に花のお話つき。1,480円(税込ぜいこみ)

Amazonで見る中身の見本(5枚は無料)

色の違ちがいを楽しみたい方へ

お手持ちの色鉛筆えんぴつで楽しめます。色数を増やしたい方へ、36色セットと色数の選び方をご紹介しょうかいします。

印刷するときに

塗ぬり絵は無料です。商品の購入こうにゅうは必要ありません。Amazonのアソシエイトとして、ぬりえランドは適格販売はんばいにより収入を得ています。

登録不要・無料でダウンロードできます

対象大人・高齢こうれい者・子供
カテゴリ昭和の生活・父の日・回想法
ファイル形式PDF(白黒)・PNG(カラー見本)

🗣 介護かいごレク活用メモ|会話のきっかけに

  • 「五右衛門風呂ごえもんぶろや薪たきぎ風呂ふろを使ったことはありますか?どんな感触かんしょくでしたか?」
  • 「お風呂ふろを沸わかすのはお父さんの仕事でしたか?家族の役割を思い出してください。」
  • 「子供の頃ころのお風呂ふろの思い出を教えてください。家族との入浴や銭湯の記憶きおくなど。」
五右衛門風呂ごえもんぶろとはどんなお風呂ふろ?

五右衛門風呂ごえもんぶろは、鉄製の大きな釜かまの下から薪たきぎで直接火を焚たいて湯を沸わかす昔ながらの風呂ふろです。「五右衛門」の名は、安土桃山ももやま時代の盗賊とうぞく・石川五右衛門が処刑しょけいされた「釜かまゆで」の刑けいの釜かまから来たという説があります。底板(踏ふみ板)に乗って入るのが特徴とくちょうでした。

昭和時代の家庭風呂かていぶろはどんなものだったの?

昭和30〜40年代には五右衛門風呂ごえもんぶろや薪たきぎを使う浴槽よくそうが多くの家庭にありました。その後、プロパンガスや灯油の風呂ふろ釜かまが普及ふきゅうし、昭和50年代には追い炊だき機能付きのユニットバスが広まりました。銭湯(公衆浴場)も昭和の生活文化の象徴しょうちょうで、近所の人々の社交場でもありました。

父の日はいつ始まったの?

父の日はアメリカ発祥はっしょうの行事で、1910年にワシントン州でソノラ・スマート・ドッドが、女手ひとつで6人の子供を育てた父親を称たたえたいと始めたのが起源です。日本では1950年頃ころから広まり、現在は6月の第3日曜日が父の日として定着しています。

塗ぬり絵のほかに、こんなプリントも

姉妹サイト「シニアのプリント広場」に、レクで使える脳トレのプリントがあります。どれも無料で印刷できます。

シニアのプリント広場を見る ↗