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ぬりえ+カレンダー 印刷ページを公開しました。

銭湯の塗り絵イラスト|大人・高齢者向け 無料ダウンロード(塗り絵フリー画像素材)

銭湯の塗り絵 カラー見本
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昭和の懐かしい銭湯の塗り絵です。富士山のペンキ絵、番台、木のロッカー、ケロリン桶——日本の入浴文化を象徴する風景。湯気の向こうに広がる富士山を眺めながら、のんびり塗り絵をお楽しみください。

銭湯の塗り絵 カラー見本
🎨 銭湯ぬりえ カラー見本
銭湯の塗り絵 白黒 無料印刷用
🖊 銭湯ぬりえ 白黒

登録不要・無料でダウンロードできます

対象大人・高齢者
カテゴリ昭和・日本風景
ファイル形式PDF(白黒+カラー見本)・PNG

🗣 介護レク活用メモ|会話のきっかけに

  • 「よく通った銭湯はありましたか?どんな銭湯でしたか?」
  • 「銭湯の帰りに何か買い食いしましたか?コーヒー牛乳?」
  • 「お風呂上がりの楽しみは何でしたか?」
銭湯の壁になぜ富士山が描かれているの?

銭湯に富士山のペンキ絵を描く文化は、1912年(大正元年)に東京都千代田区の「キカイ湯」で始まったとされています。画家の川越広四郎が子供たちに喜んでもらおうと富士山を描いたのがきっかけで、その後全国に広まりました。

ケロリン桶はなぜ有名なの?

黄色い「ケロリン桶」は1963年(昭和38年)から全国の銭湯に置かれるようになった広告入りの風呂桶です。頭痛薬「ケロリン」の広告として作られ、丈夫で割れにくい素材が銭湯に重宝されました。累計生産数は約250万個以上といわれています。

昔の銭湯の入浴料はいくらだったの?

昭和30年代の銭湯の入浴料は大人15〜20円程度でした。現在の東京都の銭湯の入浴料は520円です。かつては各町内に必ず銭湯があり、最盛期の昭和43年には全国に約18,000軒の銭湯がありましたが、現在は約2,000軒ほどに減少しています。