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高山祭の塗り絵(岐阜県)|無料でダウンロード・印刷OK

高山祭 塗り絵無料
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「天下の三大美祭」のひとつ、岐阜県高山市の高山祭の塗り絵です。豪華絢爛な屋台(山車)と、からくり人形の精巧な動きが見どころ。春の高山祭(山王祭)は4月14・15日、秋の高山祭(八幡祭)は10月9・10日に開催されます。

高山祭(岐阜県)の塗り絵 カラー見本
🎨 高山祭(岐阜県)ぬりえ カラー見本
高山祭(岐阜県)の塗り絵 白黒 無料印刷用
🖊 高山祭(岐阜県)ぬりえ 白黒

登録不要・無料でダウンロードできます

対象大人・高齢者
カテゴリお祭り・春
ファイル形式PDF(白黒+カラー見本)・PNG

🗣 介護レク活用メモ|会話のきっかけに

  • 「高山や飛騨地方に行ったことはありますか?どんな思い出がありますか?」
  • 「お祭りの山車(屋台)を間近で見たことはありますか?どんな感じでしたか?」
  • 「春と秋、どちらの季節のお祭りが好きですか?その理由も聞かせてください」
高山祭はいつ開催されるの?

高山祭は年2回開催されます。春の「山王祭」は4月14・15日に日枝神社を舞台に、秋の「八幡祭」は10月9・10日に桜山八幡宮を舞台に行われます。どちらも国の重要無形民俗文化財に指定されており、ユネスコ無形文化遺産にも登録されています。

高山祭の「からくり奉納」とはどんなもの?

高山祭の屋台(山車)の上では「からくり人形」の演技が披露されます。江戸時代から伝わる精巧なからくり人形が糸で操られ、曲芸のような動きを見せます。特に「布袋台」のからくりは有名で、布袋様の人形が傘の上で子供たちを踊らせる技が見どころです。

高山祭の屋台は何台あるの?

高山祭の屋台は春と秋合わせて計23台あります。春の山王祭には12台、秋の八幡祭には11台の屋台が登場します。高さ約8メートル、重さ約2トンもある豪華な屋台は、江戸時代に作られたものが現在も使われており、国の重要有形民俗文化財に指定されています。