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秋田竿燈まつりの塗り絵|無料でダウンロード・印刷OK

秋田竿燈まつり 塗り絵無料
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秋田県を代表する夏の祭り「竿燈まつり」の塗り絵です。数十個もの提灯を連ねた竿燈を額・腰・肩・手のひらで巧みにバランスをとる妙技は圧巻。東北四大まつりのひとつとして、毎年8月に秋田市で開催されます。

秋田竿燈まつりの塗り絵 カラー見本
🎨 秋田竿燈まつりぬりえ カラー見本
秋田竿燈まつりの塗り絵 白黒 無料印刷用
🖊 秋田竿燈まつりぬりえ 白黒

登録不要・無料でダウンロードできます

対象大人・高齢者
カテゴリお祭り・夏
ファイル形式PDF(白黒+カラー見本)・PNG

🗣 介護レク活用メモ|会話のきっかけに

  • 「東北のお祭りに行ったことはありますか?どんなお祭りでしたか?」
  • 「提灯を見ると何を思い出しますか?お盆や夏祭りの思い出を教えてください」
  • 「夏の夜に見た花火や提灯の光、どんな気持ちになりましたか?」
竿燈まつりはいつ、どこで開催されるの?

竿燈まつりは毎年8月3〜6日に秋田市の竿燈大通りで開催されます。昼間は竿燈の組み立て実演や体験コーナーがあり、夜は約280本の竿燈が一斉に揺れる「夜本番」が最大の見どころです。約100万人以上が訪れる東北を代表する夏祭りです。

竿燈はどのくらいの重さがあるの?

竿燈には「大若(おおわか)」「中若(ちゅうわか)」「小若(こわか)」「幼若(おさなわか)」の4種類があります。最大の大若は長さ約12メートル、重さ約50キログラムにもなります。演者はこの重さを額・腰・肩・手のひらなど体の一点だけで支える「妙技」を競います。

竿燈まつりの起源はいつ頃?

竿燈まつりの起源は江戸時代中期(18世紀頃)とされています。もともとは眠気や穢れを払う「ねぶり流し」という盂蘭盆の行事でした。提灯を連ねた竿を持って練り歩く風習が発展し、現在のような大規模な祭りになりました。2004年に国の重要無形民俗文化財に指定されています。