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信楽焼のタヌキの塗り絵イラスト|大人・高齢者向け 無料ダウンロード(塗り絵フリー画像素材)

信楽焼のタヌキの塗り絵 カラー見本
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お店の前でおなじみの信楽焼のタヌキの塗り絵です。大きな目、笠をかぶり、とっくりと通帳を持つ愛嬌たっぷりの姿。実は体の8つの部分にそれぞれ縁起の良い意味が込められています。

信楽焼のタヌキの塗り絵 カラー見本
🎨 信楽焼のタヌキぬりえ カラー見本
信楽焼のタヌキの塗り絵 白黒 無料印刷用
🖊 信楽焼のタヌキぬりえ 白黒

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対象大人・高齢者
カテゴリ日本風景
ファイル形式PDF(白黒+カラー見本)・PNG

🗣 介護レク活用メモ|会話のきっかけに

  • 「信楽焼のタヌキを見たことはありますか?お店の前に置いてありましたか?」
  • 「縁起物で何か飾っているものはありますか?」
  • 「タヌキといえばどんな昔話を思い出しますか?」
信楽焼のタヌキの8つの縁起とは?

信楽焼のタヌキには「八相縁起」という8つの縁起が込められています。①笠=災難避け②目=周りを見て判断③笑顔=愛想よく④徳利=人徳⑤通帳=信用⑥大きなお腹=大胆さ⑦しっぽ=物事の終わりをしっかり⑧金袋=金運。商売繁盛の縁起物として店先に置かれます。

信楽焼のタヌキはいつから作られているの?

信楽焼のタヌキが広く知られるようになったのは1951年(昭和26年)。昭和天皇が滋賀県信楽町を訪問された際、沿道にタヌキの置物が並べられ、天皇がその光景を詠まれた歌がきっかけで全国的に有名になりました。

なぜタヌキは商売繁盛の象徴なの?

タヌキは「他を抜く(他抜き)」という語呂合わせから商売繁盛の縁起物とされています。また、タヌキのお腹を太鼓に見立てて「腹鼓(はらつづみ)を打つ」→「太っ腹で人を惹きつける」という意味もあります。