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紙芝居の塗り絵イラスト|大人・高齢者向け 無料ダウンロード(塗り絵フリー画像素材)

紙芝居の塗り絵 カラー見本
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昭和の懐かしい風景・紙芝居屋さんの塗り絵です。自転車の荷台に載せた木枠の舞台、水飴を買う子供たち。駄菓子の匂いと紙芝居のおじさんの声が聞こえてきそうな、ノスタルジックな一枚です。

紙芝居の塗り絵 カラー見本
🎨 紙芝居ぬりえ カラー見本
紙芝居の塗り絵 白黒 無料印刷用
🖊 紙芝居ぬりえ 白黒

登録不要・無料でダウンロードできます

対象大人・高齢者
カテゴリ昭和・日本風景
ファイル形式PDF(白黒+カラー見本)・PNG

🗣 介護レク活用メモ|会話のきっかけに

  • 「紙芝居屋さんを見たことはありますか?どんなお話を見ましたか?」
  • 「紙芝居の前に買ったお菓子は何でしたか?水飴?型抜き?」
  • 「子供の頃、どんな遊びが一番楽しかったですか?」
紙芝居屋さんはいつ頃活躍したの?

紙芝居屋さんが最も活躍したのは昭和20〜30年代(1945〜1960年頃)です。テレビが普及する前、子供たちの最大の娯楽でした。最盛期には全国に約5万人の紙芝居屋さんがいたといわれ、拍子木の「カチカチ」という音が合図で子供たちが集まりました。

紙芝居屋さんはどうやってお金を稼いでいたの?

紙芝居屋さんの主な収入源は、紙芝居の前に売る駄菓子や水飴でした。紙芝居自体は無料で見られましたが、お菓子を買った子が前の良い席に座れるルールがありました。ソースせんべい、型抜き、水飴などが定番でした。

紙芝居にはどんなお話があったの?

人気だった紙芝居のお話には「黄金バット」「少年タイガー」「墓場の鬼太郎(ゲゲゲの鬼太郎の原型)」などがありました。ヒーローものや怪談ものが多く、続きものにして「続きはまた明日!」と子供たちを引きつける手法が使われていました。