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鯉の滝登りの塗り絵イラスト|大人・高齢者向け 無料ダウンロード(塗り絵フリー画像素材)

鯉の滝登りの塗り絵 カラー見本
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力強く滝を登る鯉の塗り絵です。中国の故事「登竜門」に由来し、滝を登りきった鯉は龍になるという伝説があります。端午の節句にふさわしい、立身出世と力強さの象徴です。

鯉の滝登りの塗り絵 カラー見本
🎨 鯉の滝登りぬりえ カラー見本
鯉の滝登りの塗り絵 白黒 無料印刷用
🖊 鯉の滝登りぬりえ 白黒

登録不要・無料でダウンロードできます

対象大人・高齢者・子供
カテゴリ子供の日・水の生き物
ファイル形式PDF(白黒+カラー見本)・PNG

🗣 介護レク活用メモ|会話のきっかけに

  • 「鯉の滝登りの掛け軸や絵を見たことはありますか?」
  • 「端午の節句にはどんなことをしましたか?」
  • 「子供の頃、鯉を見たことはありますか?どこで見ましたか?」
「鯉の滝登り」の伝説とは?

中国の黄河上流にある「竜門」という急流の滝を登りきった鯉は龍に変身するという伝説です。この故事から「登竜門」という言葉が生まれ、「出世や成功への関門を突破する」という意味で使われるようになりました。こいのぼりを飾る由来にもなっています。

端午の節句に鯉を飾るのはなぜ?

端午の節句(5月5日)に鯉のぼりや鯉の掛け軸を飾るのは、「鯉の滝登り」の伝説にあやかり、子供が困難を乗り越えて立派に成長してほしいという願いが込められています。江戸時代に武家が幟(のぼり)に鯉を描いたのが始まりとされています。

鯉は本当に滝を登れるの?

鯉は淡水魚の中でも生命力が強く、急流を遡上する力があります。実際にダムの魚道を登る鯉の姿も観察されています。ただし、伝説のように滝を登って龍に変身することはありません。鯉の力強さと生命力が伝説を生んだといえるでしょう。