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ぬりえ+カレンダー 印刷ページを公開しました。

牛乳配達の塗り絵イラスト|大人・高齢者向け 無料ダウンロード(塗り絵フリー画像素材)

牛乳配達の塗り絵 白黒 無料印刷用
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昭和の懐かしい朝の風景・牛乳配達の塗り絵です。早朝にガラス瓶の牛乳を木箱に入れて各家庭に届ける牛乳配達。玄関先の牛乳箱にそっと届ける姿は、かつての日本の日常風景でした。

牛乳配達の塗り絵 カラー見本
🎨 牛乳配達ぬりえ カラー見本
牛乳配達の塗り絵 白黒 無料印刷用
🖊 牛乳配達ぬりえ 白黒

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対象大人・高齢者
カテゴリ昭和・日本風景
ファイル形式PDF(白黒+カラー見本)・PNG

🗣 介護レク活用メモ|会話のきっかけに

  • 「牛乳配達を頼んでいましたか?何時頃届きましたか?」
  • 「ガラス瓶の牛乳と紙パックの牛乳、味の違いを感じますか?」
  • 「朝ごはんに牛乳は飲んでいましたか?」
牛乳配達はいつ頃から始まったの?

日本の牛乳配達は明治時代に始まりました。冷蔵庫が普及していなかった時代、毎朝新鮮な牛乳を届ける配達サービスは大変重宝されました。最盛期の昭和30〜40年代には、全国の家庭の約半数が牛乳配達を利用していたといわれています。

なぜガラス瓶だったの?

昭和の牛乳瓶がガラス製だったのは、殺菌・洗浄して繰り返し使えるためです。牛乳を飲んだ後は玄関先の箱に空き瓶を入れておくと、配達員が回収していきました。紙パックが普及した現在でも、瓶牛乳は味が良いと根強い人気があります。

玄関の牛乳箱はなぜあの形なの?

玄関先に取り付ける木製の牛乳箱は、朝日から牛乳を守るため蓋付きになっていました。各牛乳メーカーが独自のデザインの箱を用意し、「明治」「森永」「雪印」などの文字が入った箱は昭和の家庭の風景の一部でした。