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とうもろこしの塗り絵イラスト|高齢者・大人向け 無料ダウンロード(塗り絵フリー画像素材)

とうもろこし 塗り絵|夏野菜を簡単に塗ろう|7月・8月の高齢者向け見本付きぬりえ
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とうもろこしを描いた塗り絵イラストです。高齢者・介護施設向けの無料素材で、色とりどりの食材や料理を自由に彩れます。登録不要でPDFダウンロード・印刷できます。

登録不要・無料でダウンロードできます

対象高齢者・介護施設
カテゴリ高齢者・介護施設向け・野菜
ファイル形式PDF(白黒+カラー見本)・PNG

🗣 介護レク活用メモ|会話のきっかけに

  • 夏にとうもろこしを食べた思い出はありますか?
  • 茹でとうもろこし・焼きとうもろこし、どちらが好きですか?
  • 縁日や夏祭りで焼きとうもろこしを食べたことはありますか?
  • とうもろこしのひげを引っ張って遊んだ経験はありますか?
とうもろこしの原産地はどこですか?

とうもろこしはメキシコ中部が原産で、現在のトウモロコシの祖先とされる「テオシント(ティオシント)」が長い年月をかけて品種改良されました。日本には16世紀(1579年)にポルトガル人によって伝わり、「唐(中国)のもろこし(高粱)」から「とうもろこし」という名になったとされています。

とうもろこしのひげはなんのためにあるのですか?

とうもろこしのひげ(絹糸)は雌花の柱頭です。一本一本のひげが実(粒)の数と対応しており、花粉を受け取って実になります。そのため、ひげの本数と粒の数はほぼ同じです。ひげは乾燥させてお茶にすると利尿効果があるとされ、健康茶として飲まれています。

とうもろこしはなるべく早く食べた方がいいのですか?

収穫後から糖分がデンプンへと変化するため、とうもろこしは鮮度が命です。収穫後24時間以内に食べるのが理想と言われています。冷蔵保存よりも、熱湯で茹でてからラップで包んで冷蔵・冷凍するとより長く甘みを保てます。道の駅や農産物直売所で買いたての地元産を食べるのが最も美味しい方法です。